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双極性障害の『ととさん』

双極性障害Ⅰ型・シングル子育て中・性同一性障害の日々

弁当だぞ

今週のお題「自己紹介」

 

『ととさん』は家事が出来ない。

特にキッチンに入ることが出来ない。

元々は甲斐甲斐しくやっていた。

中でも料理に関しては、食物アレルギーのムスメの為に加工品は一切使わずに…。

おやつも毎日、手作り。

ムスメは幼稚園にも時にはキャラ弁、それ以外は、ほとんどが栄養士に褒められるバランスの取れた弁当を持って行ってた。

 

離婚を機に(?)家事が出来なくなった。

ちょうど、ひどいウツが始まった頃だった。

ほとんど一日中、横になっていた。

泣いていた。

 

それからと言うもの、家事は申し訳ないけどおかんに任せっきり。

親不孝な自分が、情けない。

 もう、5年になる。(イヤ、もうすぐ6年か???)

裁判で、こっちが訴えようとした時に元・ダンナに先手を取られ訴えられた。

家事、特に料理をしない。と…。

もちろん、デタラメである。

判決で、原告のその訴えは全て棄却された。被告人(『ととさん』)の勝訴だった。

 

当然、子ども達は家事が出来る『ととさん』を覚えていない。

ムスメは時折、「ママの料理が食べたい。」と言う。

セガレは、ばぁば命だから(笑)「ばぁばのが食べたい!」と言う( ̄▽ ̄)

たまに調子がいいと、ムスメにおにぎりを握ると喜んで食べてくれる。

ママ、治ったんだね!!!

治らねぇし(笑)」ってな感じ。

今朝、「児童館にお琴の練習に行くから弁当作って。」とムスメに言われた。

いつもは、自分で作っていくのに…。

躁状態が、続いている『ととさん』。興奮していた。

心配するおかんを押しのけて卵を割った。

その卵をどうするか…思い出せない。

焼くの?

おかんが教えてくれた。

子ども達の好きな、『ととさん』の苦手な(笑)甘い甘い卵焼きを焼いた。

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ムスメは大喜びして、料理する『ととさん』の写メを撮っていた。

これ、『パンダ』ちゃんに送ってね♪」だそうだ(笑)

ムスメの嫌いなピーマンを使った。

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おかかが隠れた二段のり弁を作った。

オカズの品数が限りなく少ない弁当(笑)

 

気持ちが暗くなった。

息が苦しかった。

 

おかんが「イケメンのイクメンで、かっこよかったねぇ。」と褒めてくれた。

次は、いつ作れるか分からない。

 

けど、その内にきっと…待っとけよぉ!!

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お題にそぐわないかも知れない。

『ととさん』の家事が出来ない紹介でスマソ( ;∀;)