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双極性障害の『ととさん』

双極性障害Ⅰ型・シングル子育て中・性同一性障害の日々

ママの本

早いもんで4月になってしまったぁ∑(゚Д゚)

 

昨日、Amazonから本が届いた。

おかんが買った絵本だった。

チビ達に「ママの本が届いたでぇ。」と言っている。

オレ…本書いてねぇし(笑)

先日、新聞に取り上げられていたらしい。

 

きょうのお母さんはマル、お母さんはバツ -双極性障害の親をもつ子どもにおくる応援メッセージ-

きょうのお母さんはマル、お母さんはバツ -双極性障害の親をもつ子どもにおくる応援メッセージ-

 

 

 なかなかエグい本だ。

絵本と言っても細かいことを書いてあるページもあった。

 

読書家のムスメは、あっという間に読み終わった。さすが、今日から中学生(笑)

感想は「ふつうっていいね。ふつうってシアワセなんだよ。」とのことだ。感情は表さなかった。でも、「分かりやすく書いてあったから理解できた。」「『ととさん』は、今のままでいいんだからね。」と言っていた。

 

字が多かったから、セガレには『ととさん』が得意(?)の読み聞かせをしてやった。

なんで、これ読むの?

ん〜。『ととさん』の病気の事が書いてあるんだって。『ととさん』もまだ読んでないから一緒に読もうな。

 

…長い。

 

時々、セガレのあくびが聞こえる(笑)

読んでるうちに涙が出て声が詰まる事が何度かあった。

セガレが心配してこっちを見てくるから「ここは自分で、読め。」と黙読させる。

読み聞かせてな〜い( ̄∀ ̄)

最後まで読んでも無表情。読み取れないセガレ(笑)

 

でも、後でおかんに言ってたそうだ。

なんで、あの本買ったの?

なんか、分からないけど悲しかったらしい。

まぁ、『ととさん』泣いてたしなぁ。

 

難しいことは、まだ分からなくてもいい。

だけど、毎日『ととさん』が家にいると言う、我が家での不自然に理由があるって事だけ感じてくれたらいい。

その後、セガレは一人でコッソリ読んでいた。

今日から小学3年生だ。

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絵は壊滅的に下手だ(笑)

 

だけど、今、目が合ったセガレが今日の『ととさん』はマル!って言ってくれた。

 

…ちゃんと分かってんじゃねぇか(笑)