『ととさん』のロンバケ

双極性障害Ⅰ型の戯言

2週間ぶりに受診したよ

昨日は、午前中におかんに運転してもらい精神科を受診した。

受付窓口では、同じ教会に通っているクリスチャンのお姉さんが『ととさん』が以前、問い合わせた傷病手当金についての疑問を調べて待っていてくれた。

小さくて、でも本当に嬉しい心遣いにホッとした。

姉さん、感謝です。

診察室に入ると『ととさん』の顔を見て先生が「まぁだ、フワフワしてるな。」と実に抽象的な表現で出迎えてくれた。

先生は、力強い言葉と眼力で『ととさん』を観察している…ように感じる。

怒らなかった?

あ…一回だけ、めっちゃ怒った。

いつ?

一週間くらい前かなぁ。

他は?

あ…昨日、めっちゃ死にたくなって…。

約束はぁ???( ̄^ ̄)

っっっ守ってます!!死にません!!!

よし、じゃあ、今日から薬をあげてくか。増やすよ!ラミクタール。多分、これが効いてくるから!!でも、皮疹が出たら、すぐに中止するんだぞ!

はい。

じゃっ二週間後ね♪

なんだか精神科医って名俳優みたいだなぁといつも思う。

こちらの雰囲気を見て、テンションを変えてくるような…。

すごいなぁ。

精神、病まないのかなぁ。と心配になる(笑)

 

 

毎度のことながら、精神科の受診について慣れないことがある。

偏見だ!」とお叱りを頂くかもしれないが…。

待合での人との距離感が怖い。

『ととさん』の通う病院は、とてもデカい。

そして、待合室なんかもいい感じにスペースがとってある。

圧迫感なく過ごせる作りなのだ。

なのに…。

いつも必ず、張り付かれているΣ(・□・;)

気づくとピッタリ張り付かれている(¬_¬;)

あまりにも近いから振り返れないσ(^_^;)

同じ人が張り付いてくる場合と昨日なんかは、また別の人だったりで、とにかく『ととさん』は失礼のないように固まっていた。

これが慣れない理由。

日常でこんなに知らない人と近距離になる事はないので、どう対処していいか分からない。

はじめての精神科―援助者必携

はじめての精神科―援助者必携

 

 病院の帰り道におかんがスーパーで買い物するって言うからついて行った。

いつもなら、車の中で待っているのに昨日はついて行った。

店内に入るとレジの人たちが、みんなこっちを向いた。

いらっしゃいませ〜

なんか怖い。勢いに飲まれた感があった。

『ととさん』はおかんの後ろに張り付いて隠れるように店内を回った。

ずっと、両手をモジモジさせてた。

あまりにも息苦しくて最後はパーカーのフードをスッポリと被って歩いていた。

病院で張り付いていた人とおかんに張り付いてた『ととさん』は、周りから見るとあまり変わらないのかなぁ。と思った。

今度また受診する時は、張り付かれても気にしないようにしよう( ´ ▽ ` )

ナンノコッチャ(笑)