『ととさん』のロンバケ

双極性障害Ⅰ型の戯言

性自認について

『パンダ』とのラヴコール中の会話。

この前、2chを読んでたらね…。

可愛いでしょ(笑)

 

とあるご主人(奥様と2人家族)のスレだったらしい。

奥様は料理も上手で、天海祐希さんに似た美人さん。

でも、ご主人は離婚したいと…。

当然、2ch民からの反応は

お前は贅沢だ!」とか「お馬鹿!」的な感じ。

でも、そのご主人は、奥様がなんでも出来て自分が乗れない大型バイクの免許も持ってて、でかいバイクを買う。だの、何だか奥様の方がたくましいのが嫌だったようだ。

夜の生活もあまりないらしく、たまにあってもなんか違和感があったと。

そして、ついに奥様に離婚を切り出した。

奥様は「やっぱり…。

私ね、性同一性障害なの。」と告白したらしい。

その結果。

その結果は?

 

『パンダ』曰く「その後の記事は、読めんくなった。」って、お〜い(笑)

オチのない話だった。

でも『パンダ』はその奥様が天海祐希さん似ってことで『ととさん』みたいと思ったらしい。

確かに!

『ととさん』の昔の結婚式の写真は、誰に見せても「天海祐希だ!」と言われる。

そう、人は変われるのだ( ̄∇ ̄)

今では、どこにも天海祐希さんの要素は残っていない。

一体、どこへ行ってしまったんだろう(笑)

 

我が家の離婚は、長い長い裁判で判決が下りたのだが、99%は、元配偶者に否が認められている。

1%は『ととさん』のその否に対する努力不足だとか。

でも、離婚話がこじれた時に元配偶者に「家に男が2人いるみたいだ!」と言われて『ととさん』は傷ついた。

家族なのに?

男みたいでも家族だろ?

テメェの否を打ち消すために人に否を持ってくんな!!

と思った。

 

でも、それからかな。

性自認について考えた。

結果『ととさん』は中身が男だって判った。

小さい頃からの謎が解けた。

誰かに認めてもらわなくてもいい。

自分が自分を認めるキッカケになった。

幸い、おかんも『パンダ』も親友もそれを認めてくれている。

今でも性自認が離婚の原因だとは思わない。

『ととさん』も家庭が崩壊するまでは精一杯「良き妻、良き母」でいたと今でも思う。

でも、自分の性について理解できてヨカッた。

残りの人生、自分を否定せずに生きていけるから。

もちろん、その他に否定要素は山盛りだけど(*´Д`*)

『パンダ』にも話した。

その2chのご主人は、その後どうなったか分かんないけど『ととさん』は、もう一度、過去に戻って、ダンナとやり直したい。とは思わないよ。

結婚、出産、離婚を経験し、性自認を確立したのは『パンダ』と出逢うための必然だった。

今の『ととさん』は「良き夫、良き父」として生きてくことに精一杯だ。

あ…休職中やけど_:(´ཀ`」 ∠):

 

変えてゆく勇気―「性同一性障害」の私から (岩波新書)

変えてゆく勇気―「性同一性障害」の私から (岩波新書)