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双極性障害の『ととさん』@休職中

双極性障害・シングル子育て中・性同一性障害の日々

6年生合同読み聞かせ

いつもより早く、ボランティア先の小学校に入った。

職員室からスクリーンとプロジェクターを運び出し、リハーサル通り手際よくプレイルームに設置。

nkkakt.hatenadiary.com

3階だから息切れは必至(*´Д`*)

あっという間に放送委員さんの声がスピーカーから流れる。

今日の朝時間は読み聞かせです。みなさん、教室に入って読み聞かせを聞く準備をしましょう。

威圧感があるくらい大きく育った6年生2クラスの子ども達が、ゾロゾロとプレイルームに流れ込んできた。

6年前はダボダボの体操着を着てキャッキャしてたのにね。

小さく育ったうちのムスメも入ってきて早速、落ち着きなく『ととさん』のPCを覗き込んだり…動物的( ̄(工) ̄)

先生から「今日は小学校生活最後の読み聞かせなので特別にボランティアさんが3人も来て下さいました。今日はスペシャルな読み聞かせです。」と物凄い重圧をかけられた(笑)

一番手『ととさん』。こいつらの1年生の頃を思い出しながら『おこだでませんように』を読んだ。久しぶりに6年生の前で大阪弁を披露。

もうすぐ中学生になるスカした子ども達が、大笑いして聞いていた。

キミ達、あの頃と何も変わってないね( ̄▽ ̄)

そして二番手には『しろいうさぎとくろいうさぎ』…これは、こいつらが1年生の時から最後の読み聞かせに聞かせたい。と思っていた。友達に読んでもらった。

すごくよかった。

一番、身体の大きい『メンディー』がこれを聞いている時にありえない程の大あくびを3回した。読み手が笑うほど微笑ましかった。

先生は怖い顔をしてたけど、なんか、相手を眠くさせるって読み聞かせ冥利に尽きると思う。

『メンディー』ありがとう。

三番手は、急きょ読む本を変更。

6年生向けのものにした。

 

たいせつなこと (ほんやく絵本)

たいせつなこと (ほんやく絵本)

 

 これから中学に行くこいつらにはなむけの一冊。

それぞれの大切な役割、使命を持って生きていけよな。

 

ズッコケ三人組の読み聞かせはここで終わり。

『ととさん』はPCを操りながらみんなに言った。

これで、キミ達への6年間の読み聞かせは終わりです。3編の詩を用意しました。それぞれの目で見て、心で読んでください。

スライドショー開始!!

『AI』の『Story(英語版)』をバックに詩を流した。

 

Story (English Version)

Story (English Version)

 

子ども達ではなく、 ズッコケ三人組の残る二人が涙してた(笑)

卒業前にみんなの心にまた一つの思い出となってくれたら嬉しい。

 

みんなが入学した年から3人で入った読み聞かせボランティア。

本当は1人、今日で引退だった。

けど、そんなの寂しすぎるから、つい、「最後に6年生に一言ずつお願いします。」と先生にフラれて「みんな卒業しちゃうけど、うちら3人はここに残って、あと4年ボランティアを頑張るから、みんなも中学行っても頑張れよ!」と宣言してしまった。

 

これを機に友達は引退を撤回、またもう1人も下の子の卒業で引退すると言ってたが引退を遅らせることが決まった。

子ども達の前でウソついちゃいかんもんね(笑)

ちなみにあと4年。

これはうちのセガレが卒業する時( ̄∇ ̄)人生巻き込み型(笑)

これからもヨロシクね♪