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双極性障害の『ととさん』

双極性障害Ⅰ型・シングル子育て中・性同一性障害の日々

入院から一夜明け

昨日、緊急で入院した『ととさん』のおとん(73歳くらい)。

nkkakt.hatenadiary.com

主治医の話を聞くのに結局4時間待った『ととさん』だった。

本来ならば、おかんが聞く話なのだが、家にばあちゃんとチビ達がいるし『ととさん』は家のことチンプンカンプンなので、おかんには帰ってもらった。

『ととさん』と言えば、おとんが入院ってことで興奮して躁状態だった。

 

おとんは、肝臓の数値が急激に著しく悪化して、黄疸が出て、膵炎も起こしていたので夕方行われたMRIの結果次第では緊急に手術が必要だったらしく、明日に予定されているゴルフに行けないので看護師さんに文句を言っていた(大笑)

でも、MRIの結果で、とりあえず昨日のうちに手術する必要はなくなり、今後、点滴しながら数値の変動を観察することになった。

まずは、一安心。

 

留守番が不安だったのか、昨夜は、ばぁちゃんが錯乱状態で可愛かった。

 

そんなこんなで、ばぁちゃんを家に一人に出来ないと言う理由から、おとんの飼育係を任された『ととさん』。

主治医から車の運転を控えるように言われてる『ととさん』だが仕方ない。

今日も午前中、自分の精神科受診とついでにおとんの洗濯物を取りにロングドライブだった。

おとんと『ととさん』は確執があり、普段は互いに口を利かないから病室でも静かなもんだ。

 

でも、そんなおとんが「ここはポケモンが、よう捕れる。せやけどポケストップが、あらへんねん。モンスターボール足らんようになってまうわ。」と一つだけ泣き言を言っていた。

 

とても重篤な症状の患者とは思えない( ̄ー ̄ )