『ととさん』のロンバケ

双極性障害Ⅰ型の戯言

精神障害者手帳申請のこと

長いお勤めのためにトイレに籠城していたらダイニングから「チャンチャラ ポンペン ポンペン プン ピン パン♪」と軽快なマリンバの音が鳴り響く。

iPhoneである。

ようやくお勤めが終わり着信を確認したら役場からの電話だった。

社会人のはしくれとして、すぐに折り返す。

代表番号からの着信に折り返す。

あのぉ電話もらったみたいなんです。多分、福祉課。『ととさん』って言ってもらえば誰か心当たりがあると思うんで…。

ざっくばらんだ。

社会福祉課と子育て福祉課がありますが…。

いや、どっちからも掛かってきそうなんで、とにかく『ととさん』からって言えば誰か必ず反応しますから。

本当に社会人かよ(笑)

 

今日の電話は社会福祉課からだった。

2月初旬に申請した精神障害者手帳の件で、申請書及び診断書が現在、県に委ねられ、そこで保留になっている様子。

精神障害者手帳は、初診日より6ヶ月を経過していないと申請できない。

『ととさん』の診断書には初診日が今年の1月と記入してある。

そして、内容には「他院にて5年間治療し紹介により本院に転院となる。」と記載されている。

しかし!お役所は初診日にこだわった。

もちろん、それがお仕事なのだから仕方ない。

町に下ろされたその案件で役場の人からの確認だった。

まぁ、「診断書の通りだよ。」とだけ言ったら、すぐに町の担当者は県に連絡して、どのようにすればいいか確認を取ってくれた。

そして、また電話が鳴る。

今かかっている病院で初診日を書き直して欲しい。」と…。

でも、初診日1月やし(*´-`)

中々、精神的にこんな状態なので、これを病院って言うか、先生に話すのって心が折れそう。

そう、とにかくすぐ不安になるし、大したことなくても負担を感じてしまう。

だけどね、うちの役場の職員は、すごく親切。

こちらから現在、通われている病院に連絡を取って書類の訂正をお願いしますから。『ととさん』は待っていてください。ウマくいったら、またご連絡します。」って( ;∀;)

渡りに船とは正にこの事。

役場の担当くん、『ととさん』のセガレと言っても通じるくらい若い担当くん、本当にありがとう♪( ´▽`)

今夜、子育連の会議に一緒に出席する同士(担当くんの直属上司)に褒めちぎっておくからね♪

 

もしかしたら、個人情報なので病院側は役場からの話に取り合ってくれないかも知れない。

でも、『ととさん』は担当くんの親切に触れたから、大丈夫。

いつでもまた電話してきてねぇ( ^ω^ )

 

双極性障害―躁うつ病への対処と治療 (ちくま新書)

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 (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎現在、ゆっくりと読み進めてる本。