読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

双極性障害の『ととさん』@休職中

双極性障害・シングル子育て中・性同一性障害の日々

間も無く読み聞かせ総決算

今日は読み聞かせボランティアに行ってきた。

本当ならば先日、ぷち子さんのブログで見た『そらいろのたね』を読むつもりだった。

puchiko.hatenablog.com

でも、来月に持ち越して今回は『ぼくのニセモノをつくるには』を読んだ。

 

ぼくのニセモノをつくるには
 

 かなりウケがよくて『ととさん』と仲良しの5年生達も楽しんでくれた様子。

 

そして、来月って言うか2週間後に控えてる今年度最後の読み聞かせ。

総決算である。

この日は、ボランティアの中で6年生に自分の子どもがいる人は6年生で読む。

と言うよく分からんルールで…『ととさん』を含めて実は3人いるので、読み聞かせタイム15分に対して、3人で挑むことになる。

普段は各クラス、もしくは2クラスに1人配属されるのに3人って…。

 

みんなで同じモノを読んでも仕方ないので、読み聞かせタイム終了後、昼までかかって3人は綿密に打ち合わせをした。

 

結局1人一冊読むかってんで、3冊とも『ととさん』が独断で決めた。

うちら3人は、いつもそんな関係性(笑)

『そらいろのたね』と以前、このブログでも紹介した『おこだでませんように』

nkkakt.hatenadiary.com

それから『しろいうさぎとくろいうさぎ

 

しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

 

勝手に『ととさん』のお気に入りで揃えてしまう(笑)

この3冊を読んでみると、それぞれ短く見積もっても5分程度。

これで15分使い切ってしまう…のに(^ー^)ノ

それだけでは飽き足らず詩を3編ほど読むことにしたったぁ。

もう学年末なんだから、授業も終わってるハズだし、ちょっとくらいオシてもいいよね。

きっと、最後だからって先生達もわかってるよね。

全く、こちら側の勝手な見解である。

とりあえず、事前交渉とプロジェクターの使用許可を取ることを友人に任せた。

もう1人には3冊の大型絵本を探して借りる任務を与えた。

『ととさん』は朗読する詩をMACで内職。

KEY NOTEで作成した。

本当に何年も前からこの3人で集まると何となく役割が決まって、それぞれ任務遂行を果たす、面白い関係だ。

 

ウマくいくのか?

スベりまくるのか? 

 

それぞれの想いは、あの幼い6年生に伝わるのか???

乞うご期待!