『ととさん』のロンバケ

双極性障害Ⅰ型の戯言

スーホの白い馬

ここ最近、セガレが音読の宿題で『スーホの白い馬』を読んでいる。

 

 

スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)

スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)

 

いや…毎日、出来るだけ他の事を考えながら聞いてるんだけど、どうしても聞き入ってしまう。

そして、鼻の奥がツーンとしてきて、涙がこぼれそうになるのを我慢する。

辛すぎるね。

切なすぎる。

結構ね、絵本とかヘビーな内容が多くて…『ととさん』も年々、涙腺が緩くなってるから大変。

小学校の読み聞かせボランティアでも、泣いて喋れなくなるヤツとかは、前夜に何度も音読して散々泣き尽くしてから本番に挑んでる。

これとか↓↓↓

 

おこだでませんように

おこだでませんように

 

 ↑もう、涙を堪えながら必死で本場の大阪弁で読んでまんねん。グンマー帝国では貴重な大阪弁使いのボランティアだと自分だけは思ってる(笑)

 

まぁ何はともあれ、早く、セガレの国語が次の単元に進みますように(´;ω;`)